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Emily diary

大好きな旅と、美味しいものと、日々の出来事を記してます。


by emily
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宝亀教会と紐差教会 ◆春の長崎の旅#14◆

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今回は2つの教会を。

先に行ったのは宝亀教会



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この日はお天気が悪くて・・・

きれいな海も荒れておりました。








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こちらが宝亀教会です。

小さな集落の狭い坂道をどんどん進んだ小高い所にあります。
最初、こんなところに教会なんてあるの?って思うような所にありました。








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建物はここが私は一番好きです。

1885年(明治18)京崎地区に最初の仮教会が設けられ、1898年(明治31)に現在の宝亀教会が建立された。宝亀教会は、建築学上多くの特徴をもつ聖堂で基礎は石造、外壁はレンガ造、屋根は単層切妻の瓦葺、窓形式は側面に尖頭アーチ四季の円型ハメ殺し窓、天井は身廊、側廊ともにコウモリ天井の板張りである。あまり大きな教会ではないが、平戸を代表する美しい教会であるといえる。(平戸のホームページより)








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ここも中を見学させていただきました。

中は広くはありませんが、とても美しい教会です。
こんな小高い所にこれだけの教会を建設するのはさぞかし大変だっただろうなぁと思いました。
こちらはけっこう奥の方まで入れます。

ただ柵はしてあるので、そこまでで。

ここもパンフレットが置いてあったり、オリジナルのメモ帳、手ぬぐいが販売されていました。

見学者はしぃさんと2人だけでしたが、やはり神聖な場所なので会話はヒソヒソ声で・・・



次の教会へ向かいます。









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車で数分のところにある紐差教会へ

こちらは大きい教会で、車で走行中、すぐ見つけることができました。


大規模な天主堂で、旧浦上天主堂が原爆によって倒壊した後は、日本最大の天主堂といわれた。外部はロマネスク 様式で、内部にはアーチと美しいステンドグラスがはめ込まれ、鉄川与助(設計者)の特徴である花柄の模様が豊かに飾られている。柱が少なく外観よりも大き な規模を感じ、キリスト教の空間に日本の仏教的な空間が混入し、神秘的な雰囲気を見せている。(平戸のホームページより)










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入口まで行き、見学をと思ったら、入口が施錠されていました。

到着時は15:10

入口には張り紙が。

見学者のマナーが悪いので、15時で見学終了しますとのこと。

心ない一部の人のマナーが悪いため時間を短縮せざるを得ないなんて悲しいことですね。
これは仕方ありません。

外観の撮影だけで終了です。









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教会の周りにはたくさんの木々や花があって、きれいに整えられていました。


次回もあと1つ教会を巡ります。


(撮影日 4月6日)




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Commented by sazaneri873 at 2017-05-11 06:01
おはようございます~
2つの違った雰囲気の教会
それぞれ特徴が違っていて素晴らしい建築物ですね。
特に宝亀教会は、建築学上多くの特徴のある建築物なんですね。
萌色の側面も素敵ですね。
教会はステンドグラスが綺麗なところが多いですね。
Commented by emily1105 at 2017-05-11 18:47
《彩さん》
こんばんは~(^v^)

平戸にはたくさんの教会があるそうで、とりあえずガイドブックに載ってるところ4か所を見に行きました。
場所も大きさも様々で、どこも個性的で興味深く拝見しました。
内部の撮影は禁止なのでお見せすることができないのですが、中もとても美しくて歴史も感じることができていい勉強になりました。
ステンドグラス!私もこれを見るのが楽しみでした♪
とってもキレイで見惚れてしまいました~(#^.^#)
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by emily1105 | 2017-05-11 00:05 | 旅行 | Trackback | Comments(2)